06/11/12 七五三 郷地神社参拝  2_220

スイミングスクールから帰って、郷地神社に七五三の参拝に行くことにした。郷地神社は、わが家のすぐ北側にあるとってもローカルな神社だ。様子が分からないため、皆んな普段着で、祈願料も包まずにいった。境内には、七五三の参詣客がチラホラきており、みんな正装をしている。念のため、祈願料を聞いてみると、気持ちでいいという。しかし、わが家はあまりに普段着で、お包みもないので、いったん家に帰り出直しすることにした。インターネットでお包みのタイトルを調べると、「初穂料」もしくは「玉串料」と書くらしい。金額は5千円が相場だそうだ。
お父さんもお母さんも正装に着替え、青空は新しいセーターを下ろした。祈願料も用意していざ出陣。
ローカルな神社なので、混雑もなく、青空だけの祝詞をしていただいた。神主さんが、スーツ姿なのでちょっと違和感はあったが、それでもお宮参りの時の諏訪神社のように、30人ほどを同時にするよりもずっとよかった。青空は、神前でおとなしくしてることができずに、ずっとモゾモゾしていた。お父さんは、久しぶりの正座で、祝詞が終わったら、足が痺れていた。神社の前で記念写真を撮った。
01  02  03  お土産に、健康祈願のお守りと、七五三のお祝いのケーキをいただいた。家に帰ると、青空はすぐにケーキを口にした。青空の正装姿。セーターが新品。  04  05
夜、タマを下から見上げる青空。新しいカメラの操作を覚え、タマと小茶太のツーショットを撮って、お母さんに見せて喜んでいた。