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06/7/21 黒チャンの火葬 2_100 天国に召された黒チャン。昨日の夜、お母さんは悲しくて、一晩黒チャンに添い寝した。 今日は、黒チャンを火葬する。昨日のうちに、ペットの火葬業者をインターネットで探した。 車で火葬してくれるファミリーペット・ソサエティーに決めた。 午後3時に、ファミリーペット・ソサエティーの火葬車がやってきた。 01 02 車に書いてある「クレイドル」とはゆりかごという意味だそうだ。 居間の簡易祭壇に横たわる黒チャンに、皆んなで最後のお別れをした。 03 04 05 06 07 家の前では火葬できないので、近くの「くじら公園」まで行った。 火葬の前に、お別れのセレモニーがあり、皆んなで手を合わせた。 火葬中は、車の外で待った。黒チャンの遺体が焼かれる熱で、火葬車の屋根から、 ユラユラと陽炎が立ちのぼるのが見えた。まるで、黒チャンが天国に召されていくようだ。 小一時間で火葬が終わり、お骨拾いとなった。 お骨は、グシャグシャになっているのかと思ったら、シッポから背骨、頭、爪、歯まで 全部きれいに整理され並べられていた。 お母さんとお父さんで、骨壺に収めた。こうして無事火葬は終了した。 わが家には仏壇がないので、初七日が終わるまでは、骨壺を居間に置き、 お線香とお水を上げることにした。黒チャンの位牌もある。 葬儀社の方が言うには、黒チャンは生まれて15年ほどたつ年をとった猫だそうだ。 骨の状態で分かるそうだ。お父さんは、まだ若い猫だと思っていたのでびっくりした。 (火葬代は2.5万円だった) くじら公園で火葬していた草むらの脇で、誰かがノラ猫にエサを上げているらしく、 傘の下には固形のエサとパックのエサが置いてあった。どこにも猫好きな人はいるらしい。 Familypet Society |