06/6/18 レオ死す  2_069

今日は父の日。青空とお父さんは、二人でお父さんの実家に挨拶に行った。
父の日に贈った黄色い薔薇の花が届いていた。まだ蕾でこれから花が開くそうだ。
5月に来た時も、レオの具合は悪く、もう長くないと聞かされていたが、今朝、レオの呼吸が荒くなりなり、急いで動物病院へ連れて行ったそうだ。注射を打ってもらい、家に連れて帰ると、ぐったりしたままで、家族に看取られて静かに亡くなったそうだ。青空とお父さんが来た時には、まだ死後2時間ほどしかたっておらず、体はほのかに温もりがあった。  01  02
レオは、8才半。人間にたとえると50才くらいだそうだ。胸にできた悪性の腫瘍が、原因だった。胸の腫れに気が付いて、病院に連れていった時は、手遅れだったそうだ。子ネコの時から、一緒に育った猫のチャコが、レオの死体の上でうずくまって眠っていた。チャコもレオの死が分かって、名残を惜しんでいるのだろうか。しばらくして、チャコは部屋を出て外の塀に上がり、遠くを見ていた。  03  04  05
夕方、レオは家族の皆んなと一緒に火葬場に送られていった。
レオと青空  2006年  2005年  2004年  2003年  2002年
青空は、おじさんの部屋にあったドラムを叩いて遊んだ。家に帰ると、通販で買った青空の夏物が届いていた。青空は、このところ急に大きくなり、去年までの服が着られなくなった。これで、今年の夏は大丈夫。  06  07  夜、サイデリヤに食事に行くと、龍馬くんが後ろに席にいてびっくりした。彼は今年から中学生になった。なんだかずいぶんと大人っぽくなった。