6/3 (水)
パーマネント野ばら BOOK_0003
【映画が評判】

朝日の映画評で沢木耕太郎が、「パーマネント野ばら」をほめちぎっていた。
主演は菅野美穂。(お父さんは大ファン)
だからというわけではないが、何となく気になった。
図書館で原作の「パーマネント野ばら」を借りてみてビックリ。
マンガだった。
作者は西原理恵子。表紙の絵は大人しいが、
おばちゃん達の絵は過激だ。
【菅野美穂はいいかも・・】

娘が離婚して子供を連れて実家に戻ってくる。実家は母親がパーマ屋さんを経営。
このパーマ屋さんを舞台にした女達の生き様を
コミカルに描いたマンガ。
映画では、
出戻り娘役を菅野美穂が演じている。原作のムードはある。
もとがマンガなので、脚本は大変だったのではないだろうか。
映画館には行けないが、DVDになったらぜひ見てみたい。
作者の西原理恵子は知らなかったが、ネットで調べると文春マンガ賞も受賞している。
おまけにアル中の報道カメラマン鴨志田穣の元妻だった。3年ほど前に鴨志田が書いた「酔いがさめたら、うちに帰ろう」というエッセイを読んだ。けっこうリアルでおもしろかった。
この本のおかげで、中島らもの「今夜、すべてのバーで」を読み、らもファンになった。
映画 パーマネント野バラ 公式サイト
酔いがさめたら、うちに帰ろう