2008年1月
018
芸術新潮 (08_01) ブルーノ・ムナーリ
新潮社
016
Newton (07_11) 磁石の可能性
ニュートン プレス
015
雨森芳洲
上垣外 憲一
014
まる子だった
さくら ももこ
013
ひとりずもう
さくら ももこ
012
内田百閨@新潮日本文学アルバム−42
内田道雄 池澤夏樹
011
文禄・慶長の役
上垣外 憲一
010
ネットカフェ難民
川崎 昌平
009
夏の光
田村 優之
008
天孫降臨の道
上垣外 憲一
007
長崎くんの指
東 直子
006
ぼく、オタリーマン - ときどき負ける
よしたに
005
落下する夕方
江國 香織
004
秘密の花園
三浦 しおん
003
さくら日和
さくら ももこ
002
蹴りたい背中
綿谷 りさ
001
幸福な食卓
瀬尾 まいこ
No.017 2008/1
芸術新潮 (08_01) ブルーノ・ムナーリ
ニュートン プレス
ブルーノ・ムナーリの残したものを何とくくればいいのだろう。今風でいえばアートディレクターか。
斬新なオモチャ、大人のオモチャ、奇想天外な本など楽しませてくれる。
ブルーノ・ムナーリ - Wikipedia
ブルーノ・ムナーリ - 宮山香里
百町森:本・絵本:おすすめ:ブルーノ・ムナーリ
Shiodomeitalia - 開催中: ブルーノ・ムナーリ
バックナンバー - 芸術新潮 (08_01)
No.016 2008/1
Newton (07_11) 磁石の可能性
ニュートン プレス
磁石のことがよく分かった。それにしても発電所が大きな磁石を蒸気のタービンで回しているとはね。電気を作る原理は意外と原始的だったんだ。
磁石 - Wikipedia
磁石の歴史
磁石に関する質問 :: 初級者向けQ&A集
磁石の不思議
磁石販売マグネット楽天店
バックナンバー - newton_0711
No.015 2008/1
雨森芳洲
上垣外 憲一
雨森芳洲 - Wikipedia
雨森芳洲と朝鮮通信使
朝鮮通信使と雨森芳洲
上垣外憲一 - Wikipedia
No.014 2008/1
まる子だった
さくらももこ
キャラコラム37.さくら家と我が家
さくらももこ - Wikipedia
さくらももこ - google イメージ検索
さくらプロダクション
さくらももこ - キーワードグラフ - goo ランキング
No.013 2008/1
ひとりずもう
さくらももこ
漫画家になりたいと思って、本当に漫画家になった。少女のももこの葛藤と努力に感動しました。(^^;
今ではたぐいまれなエッセイストとしても活躍。すごいね〜、ももこ。
『ひとりずもう』 - 関心空間
さくらももこ - Wikipedia
さくらももこ - google イメージ検索
さくらプロダクション
さくらももこ - キーワードグラフ - goo ランキング
No.012 2008/1
内田百閨@新潮日本文学アルバム−42
内田道雄 池澤夏樹
池澤夏樹の本文から引用//
「・・・しかし、内田百間自身は長生きした。・・・さまざまな恐怖と悲哀を越えて彼が長寿を保った理由は一つは急がなかったことだ。生活そのものが人生の目的だったのだから、急ぐ必要は何もない。この悠然たる姿勢が、生来の乗り物好きとあいまって、傑作「阿房列車」のシリーズを生んだ。旅行の手段であるはずの汽車をそのまま目的にすりかえる。・・・近代日本が急ぎすぎたとすれば、この人は明治の頑固をもってそれに逆らうことで、多くの人に蟠っていた急ぎの不安を正確に表現した。立身出世を裏返した生きかた、国家の大義名分のためでなく日々の生活のための自分の人生だという彼の確信に勇気づけられた者は少なくなかったのではなかろうか。・・」
清順のツィゴイネルワイゼンが百閧フ冥土が原案とは知りませんでした。
内田百間 - Wikipedia
Hugo Strikes Back!: 内田百 ノラの迷い猫広告
読書りすと(内田百闕品)
中村武志と百
ツィゴイネルワイゼン (映画) - Wikipedia
ツィゴイネルワイゼン - goo 映画
まあだだよ - Wikipedia
黒澤明「まあだだよ」の教育論
黒澤明 - Wikipedia
No.011 2008/1
文禄・慶長の役
上垣外 憲一
上垣外憲一 - Wikipedia
文禄・慶長の役 - Wikipedia
文禄・慶長の役
その他の日韓歴史問題
文禄・慶長の役を考える - 2ch
No.010 2008/1
ネットカフェ難民
川崎 昌平
ネットカフェ難民 - Wikipedia
YouTube - ネットカフェ難民
YouTube - オタク
芸術は「理論」で見ろ〜『知識無用の芸術鑑賞』川崎昌平著
No.009 2008/1
夏の光
田村 優之
田村優之 - 略歴
森岡孝二の企業を読む
No.008 2008/1
天孫降臨の道
上垣外 憲一 (かみがいと)
このところ小説ばかり読んでいた。久しぶりに古代史関連の本を読む。実はこの本を読んだのは、これが3回目になる。最初は、ほとんど意味が分からず、ただ何となくすごいなと思った。2回目の同様。今回は、小林恵子の古代史を読みあさったことで、著者の言わんとすることが理解できた。
天孫とは何だったのか、小林恵子のパズルと違い実証的な説得力がある。 あとがきの「保食神(うけもちのかみ)と月夜見神の神話」に隠された意味もすごいじゃないか。
上垣外憲一 - Wikipedia
天孫降臨 - Wikipedia
保食神 - Wikipedia
No.008 2008/1
長崎くんの指
東 直子
No.006 2008/1
ぼく、オタリーマン - ときどき負ける
よしたに
ブログで人気を博したとのことで、読んでみたががっくりした。徒労。
ブログだったら、「
ヒトヅマ生活 〜あくまで子育て日記
」の方が格段にうまいぜ。
ぼく、オタリーマン。 - Wikipedia
よしたに - google イメージ検索
No.005 2008/1
落下する夕方
江國 香織
映画では華子が菅野美穂だって。それはないだろう、と思うが。
江國香織 - Wikipedia
江國香織 - google イメージ検索
松岡正剛の千夜千冊『落下する夕方』江國香織
落下する夕方 - goo 映画
RELISH - ファンサイト
No.004 2008/1
秘密の花園
三浦 しおん
三浦しをん - Wikipedia
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No.003 2008/1
さくら日和
さくら ももこ
日曜の夕方、青空が「ちびまるこ」をよく見る。なので「さくらももこ」ってどんな?とエッセイを読んでみた。
これが意外とおもしろかった。たんたんと日常を書いていて、のどが渇いているときの水みたいに染みこんでいく。分かったのは、まるこもエッセイも本当に自分のことだった。ももこの父親ヒロシは楽しいね。
さくらももこの顔が知りたくて検索したら
こんな顔だった
。これで美人だったムカツク(嫉妬?)が、これなら許せる、あはは。
さくらももこ - Wikipedia
さくらももこ - google イメージ検索
さくらプロダクション
さくらももこの離婚理由
さくらももこ - キーワードグラフ - goo ランキング
No.002 2008/1
蹴りたい背中
綿谷 りさ
どうだったっけ、自分の高校時代。遠い過去のことでもう忘れてしまった。あまり思い出したくもないが。「蹴りたい高校時代」
蹴りたい背中は、純文学系なので読んでおもしろい話ではないが、さすがに若くして文芸賞を受賞しただけあってうまいな〜。
綿矢りさ - Wikipedia
蹴りたい背中 - Wikipedia
綿谷りさ - google イメージ検索
No.001 2008/1
幸福な食卓
瀬尾 まいこ
瀬尾まいこの2冊目。去年読んだ「図書館の神様」よりもこちらの方が映画にもなって売れたようだ。
「今日でお父さんは、お父さんをやめることにする」という台詞から始まるとある家族の物語。謎に満ちたお父さん。お父さんの自殺未遂の謎は謎のまま終わる。頭がよくてかっこいい長男だが大学に行かずにフリーター。特に秀でたところのない高校生の妹。お父さんの自殺未遂の責任を感じて家を出た母。幸福な食卓とは皮肉だ。
Yahoo!映画 - 幸福な食卓
YouTube - 幸福な食卓 Trailer
瀬尾まいこ - Wikipedia
瀬尾まいこ - google イメージ検索